モンゴルヒツジのしっぽが免疫力を高める効果を持つ!

 

モンゴル人は大昔から、赤ちゃんにヒツジの生しっぽをしゃぶってもらう風習があり、これが食材として使われる以外、免疫力アップに効果的なものです。

 

現代は少し断続ですが、地方に住む人たちが使い続けています。

ヒツジのしっぽには、ビタミンA、C、D、K が含まれているので、脳脊髄液減少症、 くるびょう、アレルギー、貧血などを防ぎ、視力に効くことがわかりました。

 

またカルシウムが多数含まれているため、子供がカルシウム不足はないということで

す。

ヒツジが食べる牧草の多数が薬草が占めているなので、肉も美味しくて、質もほかの動物の肉より優れているため、モンゴルの一般的な家やあらゆる保養所の主食として使われています。

また、羊肉は、産後のママの回復に効果があり、温かい骨スープをあかちゃんの体につけながら洗う習慣もあります。これは、風邪をひかないような予防方法ともいえるでしょう。

もし、ヒツジの茹でしっぽが有名なご馳走であるボーズとその他の料理のつけものとして出されたら、是非たべてみてください。