自由に生きるモンゴルの遊牧民の気質

 

我々は時間と空間に意識を向けないと生きられないようになってしまうのが当たり前です。でも、時間にも空間にも囚われることもなく、自由に生きる人っていますよね。

 

モンゴルの遊牧民は昔から時間と空間に囚われずに日常生活を送ってきた魅力的な民族です。時刻の表現は「午前」と「午後」しか使わない。

 

ということは、まったく時刻はないというわけなくて、家畜の放牧などのとき、おおざっぱに「午前中」と「午後」だけ使うのは多いです。

 

空間の場合も一緒で、特には距離を教えるのに本当におおざっぱで面白いです。

場所と人の家や道などをたずねたときも「あの山の向こう」、「あの川の手前」とざっくりと教えてくれる。

 

また「近所の家は遠いですか」と聞いたら「すぐ近くだよ」といっても実際は500m~1000m、5km~10km先であることも多いです。

 

といっても、彼らは、祖先から受け継いだ伝統文化を維持し、遊牧民の日々の生活を楽しみ、大自然と共存しながら自由に生きている魅力的な民族です。

 

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