モンゴルの大草原/2日間乗馬体験・カラコルム見学ツアー/

1名様      ¥53500   

2名様      ¥37500 

3名様      ¥35000

 

モンゴルはとても広い印象がありますが、実際の面積は1,564,116平方キロメートル。日本の約4倍です。木は少なくて、全国土の70㌫は平原地帯で、本来は湿気がないから木があまり生えていないと思う。

中国と国境を接する南部のゴビ砂漠が広がっているという深刻なニュースもありますが、広大な国土に人口が300万人ちょっと。遊牧民が家畜に草を食べさせるには十分な広さが、基本的にはあるのだと分かります。

ロシアと国境を接する北部は森林が少しあり、淡水で有名なフブスグル湖はモンゴル人でなく海外の方もよくおとずれる場所として人気名観光地です。

でも、日本人が好きな場所はやはり大草原だといえるでしょう。

大草原を乗馬するのは本当に気持ちが良いでしょう。

乗馬の良いところは性別年齢職業に関係なく楽しめるところですが、どこまでも続くモンゴルの草原を走り、初心者でも、経験が少ない方でも完全にできて、上手になるのは間違えないです。

遊牧民族は現在に至るまで、大型化の品種改良をしません。それには理由があります。
遊牧民が主役のステップ高原やゴビ(沙漠)は、草がホソボソとしか生えていません。

ゴージャスな配合飼料なんてもちろんありませんから放置です。ちなみに、馬というのははサイズが一寸超える毎に飼料代が倍になるそうです。
ですから、重草原ならまだしも、ゴビやステップ、砂漠ではとてもじゃないがサラブレッドのような大型馬では持たないでしょう。遠征の途上で間違いなく餓死します。
数百キロの遠征をこなすモンゴル馬とでは、騎馬の世界では後者に軍配が上がるんです。

現在、国民の半数弱がモンゴル国内の各地で遊牧生活を続けています。
ウランバートル市街地を出て1時間もすれば、大草原の中にぽつぽつと遊牧民たちのゲルが見えてきます。朝から家畜に仕事始まり、夕方に終わる。

日本でいうと小学校に入る前くらいの小さな子どもでも、難なく裸馬を乗りこなすことができます。

遊牧民の家に(ゲル)に滞在し、遊牧民の生活体験・乗馬体験・カラコルム

見学コース

最安値で騎馬できる

〈3泊4日〉

最安値!

 1名様      ¥53500   

 2名様      ¥37500 

 3名様      ¥35000

実行:2020年4月25日~10月25日

​日程

​1日目

8:00ご宿泊ホテルに現地スタッフ日本語ガイドがお迎えに参ります。

車にて西方へブルドへ移動。

途中で町のレストランで昼食。

ブルドに着いてから山の下の古い寺院であるエレデネ・ハンバ寺院をご参拝。

遊牧民に着いて、ラクダ乗り体験(1時間ほど)砂丘までラクダで行く。

【遊牧民のゲル宿泊】

食事 朝× 昼○ 夕○

乗物 車

2日目

終日乗馬

朝食後、乗馬体験開始。乗馬に関する説明をさせて頂きます。

(基本的は1日は4時間ほど馬で移動する予定が

お客様のレベルと体調に合わせて調節可能です。

午前中2時間 午後2時間です。)

乗馬の初日を楽しんで下さい。

天気よければ星空をご観賞。

【遊牧民のゲル宿泊】

食事 朝○ 昼○ 有○

乗物 馬

3日目

終日乗馬

朝食後、愛馬とともに草原を駆け足を体験してみてください。

まず、安全第一なので馬方、ガイドに話しかけてください。

馬で走ることできるよ!!

天気よければ星空をご観賞。

【遊牧民のゲル宿泊】

食事 朝○ 昼○ 有○

乗物 馬

4日目

朝食後、車にてカラコルムへ。

カラコルムの観光

  • 世界遺産エレデネズー寺院博物館

   (時間の様子をみて昼食)

  • チベット建設式のラビラン寺院へご参拝

  • 亀石

  • 陽石

  • 世界遺産であるオルホン川渓谷

​見学終了後、ウランバートル市へ戻る

夜ご宿泊施設に到着、ツアーが終了、大変お疲れ様でした

食事 朝○ 昼○ 夕○

​乗物 車

旅行代金に含まれるもの

-交通費(ご日程表に明示した鉄道・専用車)

-宿泊費(ご日程表に明示した地方の観光用ゲル・遊牧民の家等の基本宿泊費)

-食事費(ご日程表に明示した全ての食事費)

-観光費(ご日程表に明示した観光の入場料・拝観料・ガイド料・乗馬費等)

 

旅行代金に含まれないもの

-ご日程表以外に行動される場合の交通費、宿泊費、飲食費等

-追加飲食費

-オプショナルツアー代金

-傷害・疾病に関する医療費

-旅行傷害保険

​ おひとり様参加の旅も手配させて頂きます