モンゴルのお正月

 

モンゴルのお正月は旧正月で「ツァガンサル」と呼ばれ,旧暦に従って毎年変わり、決められるのです。旧暦では春の始まりという意味です。

家族、親戚などが集まりごちそうを食べながら、厳しい冬を元気に乗り越えて春を迎える事に喜び、一年間の幸せと仕事がうまくいけるのを祈ります。「ツァガンサル」の意味は、白はモンゴルでは純粋さを表現し、モンゴル人が尊ぶ乳の色です。なので、心の白い人(悪意地ない人)、白い道(凸凹がなくてきれいな道)などで白色は尊敬の色です。

お正月は何も悪いことがない真っ白な月という意味もあります。
元旦には日の出前に起き、男性たちが地元の祭っている山の上にある「オヴォー」(石を積み上げているもの)を時計回り3回まわり、大地や青空、山や川・湖にミルクを捧げます。

 

日の出とともに家族と挨拶を交わします。家族との挨拶が終わると知人、友人、親戚とのあいさつに1日何軒もまわります。

自分の家に挨拶に来た訪問客をもてなすのも大切なもので、外国人の方が訪問に来たらもっと喜んで、モンゴルの習慣やエチケットなどを紹介がすすめます。

モンゴル旅のまど ご希望価格でモンゴルを体験でき、達成感を感じる お一人様参加の旅も手配させて頂きます

2021年旧正月を体験する日帰りツアー 

(ご宿泊ホテルから開始するコース)  

1名様 ¥10000  

2名様 ¥8000  

3名様 ¥7000

 

日 程

7:40ロビーに集合7:50ホテルを出発

8:30ウランバートルの郊外に住む遊牧民の家を訪問する。地元の人々と挨拶、交流できる。(お土産も貰える♪)

11:00雪原を乗馬体験(寒さにより1時間~2時間ほど)

14:00。自然からできた亀石を(巨大の岩)見学後、ウランバートルに戻る。

都市に住んでいる人たちの家を訪問します。遊牧民と都会人の違いがわかる。(またお土産を貰う♪)

20:00ホテルまで案内。到着後、ツアーが終了、大変、お疲れ様でした