モンゴルの兵役

  モンゴルの若者同士では「あなたは入隊した?、何年度の兵士か?」とよく問われるもので、特に女性には結構聴かれ、徴兵で軍役についた者のほうがモテルのです。これは兵役に服した男性が本当の男とみなされ、国有企業に就職にも役立つことが多いです。

 

 

社会主義時代には、徴兵制の任期は5、3、2年間だったが、民主化のあとは1年間に変わった。モンゴル人男性は全員が兵役に服する義務で、18歳から28歳まで服しなければいけません。

 

 

ただし、入隊できない場合(健康の問題により)兵役代替金と呼ばれる納付金を納付する法律もある。

一般的は、空軍、陸軍、国境軍(ロシアと中国との接する)とみっつあり、全国の兵隊に配置される。

 

 

軍服務中で本人が定期後に除隊されず、延期し服務を続けたい場合はその要求を認めてくれる兵隊もある。その場合には、普通の兵士ではなく、軍人、つまり軍籍を持つ者になることができるということです。

 

ちなみに僕も1994~1995年度の国境軍で兵士として服したことを誇ります。